私たちのミッション

カンボジアの地方部に、次の 2つをもたらすこと。

  1. 質の高い幼児教育
  2. エンターテインメント

言うなれば、子どもたちに「子ども時代」をプレゼントすること
それが私たちのゴールです。
カンボジアではほとんどの子どもたちが、幼い頃から家事や家業のお手伝いを始め、すべてのことが身の周りの環境で完結してしまいます。
ですので、子どもたちにもっと広い世界を知り、もっと学ぶ意欲や知的に成長する時間や機会を提供するのが目的です。

ただいま Web ページの日本語化を進めています。まだ一部のページが英語表記だったり、欠けていたりしますが、何卒ご了承くださいませ。

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Tuk Tuk for Children - 私たちの主な活動

TT4C ではポーサット州の教育委員会やその他のNGOと連携し、移動図書・おもちゃ館として6 つの幼稚園と1つの障がい児学級に本やおもちゃ、教材を届けています。また、幼稚園教師陣を対象にしたワークショップや支援も提供しています。カンボジアではまだまだ幼児向けの教材や物資が不足しています。どれも、私たちの国では簡単に手に入る物ばかりなのに。移動図書・おもちゃ館によって子どもたちや先生の本来の能力を発揮するサポートをしています。

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自分の国、いえ、村から一歩も出たことがない人たちに、どうやって「よりよい未来」を思い描けというのでしょう? Tuk Tuk Theatre (トゥク トゥク・シアター) の目的は、子どもたちのイマジネーションの限界を突破することです。今まで知る余地のなかったものに触れ、知的好奇心を向上させ、そして自分たちの大きな未来を想像できるようになってもらいたいという願いがあります。

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温かなボランティアの皆さんに恵まれなければ、TT4C はここまでやってこられなかったでしょう。どんな方にも、必ず「あげられるもの」があります。子どもたちにヨガを教えたり、かんたんな理科の実験を教えたり、自分の国の言葉を教えたり。地元の学校で人気者になった人もいます。

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人間関係を築くなど、社会でうまくやっていくスキルを早くから育てることは、その後の人生に大きな影響をおよぼします。TT4C は、子どもたちがこのスキルを身につけてくれることを心から願っています。地元の友達と楽しく過ごすだけではなく、社会経験を積むことで、その子の成長を促すことにもなるからです。

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TT4C では、カンボジアの若年層が楽しめるアクティビティの提供に力を入れています。勉強して学問的な成長を遂げるのと同じくらい、「社会的な成熟」を重視し、グループ活動や異文化体験を推進しています。

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金銭的なご寄付は、もちろん非常に大きな助けとなります。けれども援助の方法は、それだけではありません。本を寄付してくださったり、イベントを開いてくださったり… SNS でシェアしてくださる方々にも、私たちは本当に助けられています。いただいたご寄付は、最も適切と考えられるところへ、直接お届けしています (絵本なら幼稚園へ、お金であれば教材を作るための資金が必要な学校へ、etc.)

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